働き方:「新しいスタートを切るときにやっておくべき3つのこと」

代表鈴木孝枝のコラム 「新しいスタートを切るときにやっておくべき3つのこと」  2015/ 3/26


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卒業、転職、転勤、異動と、
この時期に今までの生活や仕事から、
新しい場所へ変化する人が多いと思います。

きっと、4月から心機一転、頑張るぞ!
という気持ちで一杯なのではないでしょうか?

新しいことが始まると、しばらくは慣れるまでに時間がかかります。

そこで、新しいスタートを切る1週間前位から、やっておくべき3つのことを、
今日はお伝えしたいと思います。

これは例えて言うならば、小学生が中学生になった時、教科書を揃えたり、
おじいちゃん、おばあちゃんに進学の報告をしたり、
新しい学校生活を始める前に緊張する気持ちを落ち着かせるのと同じです。
「準備8割、本番2割」とは良く言ったもので、
整えたものが秀逸であれば、本番で自分を助けるのです。

それでは、いまから、3つ紹介しますので、
順番は、必ず、1,2,3,の順でやってください。
適当にやると効果が半減しますのでご注意を。

【1.これまでの自分の棚卸し】

これまでにいた場所で、得られたこと、出来るようになったことを
最低3つ、出来れば10個書き出す。

【2.大切な縁をさらに太くする報連相を行う】

これから先の人生で長く付合いたい人を3人以上書き出し、
新しい場所で動きだすことを、直接電話、またはメールを送る。

【3.思考を現実にするためのシミュレーションをする】
  
新しい生活を始めた1日の流れを具体的に頭の中でイメージする。


【1つめの棚卸し】は自分に自信をつける行動の一つ。

新しくはじめることは、今までやってきたことを
何かかしらの土台にしてスタートすることになります。

全く違う職業や、仕事、勉強を始めるとしても、
書類の整理、ホウレンソウ、交渉術、語学、趣味、資格、など、
なんでも糧とすることが出来ます。

このタイミングで、ご自分のスキルや、強み弱みを棚卸ししましょう。
ここを逃すと次の分岐点まで、殆どの人がやりません。

【2つ目の縁太くする報連相】は、自分の新たな決意や、覚悟、
そして見守ってくれている人の存在を確認する行動となります。

親であったり、友人であったり、師であったりと、相手は誰でも構いませんが、
自分にとって、この先も付き合いたい、大切な人を選びましょう。

新しい場所で何か嬉しいことや、困ったことがあった時、
スムーズに話しに入れます。

【3つめのシミュレーション】これは、想像力を鍛える訓練。

新しい1日を頭の中でシミュレーションすること。できますか?
簡単なようで、かなりこれが難しいと思う人が多いのが事実。
具体的に動きが描けていなければ、気持ちばかりが焦ります。

まるで映画を見るかのように、朝、誰と挨拶し、
日中はどんな筆記用具でメモを取るのか、
帰り道に見える景色、夜リラックスに何をするか、
を時間の経過と共にシミュレーションを。

未来の3歩先を見えるようにするためには、この「想像力」が必要です。
想像して、自分ならこうしたい!と思ったら、最高です!
そこに新しい自分をつくる「創造」を加えていきましょう。
この積み重ねが「未来を創造する」に繋がるのです。

来週はいよいよ4月に突入。
私も新しい挑戦を始めることにしました。
このやっておくべき3つのことを実行した人には
気持ち良いスタートダッシュが出来ることを、お約束いたします!

●頭の整理が上手くつかない
●3日も時間を取っていられない
●手っ取り早く出来る方法を知りたいという方は、

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